おせち商戦はまだ間に合う!12月末までの追い込み受注

スクリーンショット(2016-10-06 23.40.03)かなり気温も下がってきましたね。2016年おせち商戦もいよいよ本番です。目標の数字に向けての受注を増やしたい所です。早期割引などをされている店舗では、早期割引中の受注が全体の7~9割前後の受注でしょうか。まだまだ間に合う、おせち戦略のヒントをお届けします。

続きを読む

来年に活かそう!今年のハロウィン商戦

5b579da4965ddb6a408d67d36140da73_s昨日のネットニュースの中に、今年のハロウィン商戦で自宅派向けの商品は盛況というニュースが出ていました。「ハロウィーン」といえば、ここ数年で急激に定着した催事です。仮装グッズや飾り、洋菓子など一部の業界だけが,盛り上がりを見せているに思えますが、仕出し・ケータリング業界もまだまだ催事商品をアピール出来そうです。

続きを読む

催事を活かした商品で、限定商品をつくろう

a384d191579752f1b4808a5fafccfacf_s今月はハロウィンです。昔、ハロウィンはメジャーな催事ではありませんでした。百貨店や量販店がイベントの少ない9月10月に「秋」以外切り口で商品を販売できたら!との思いでしかけたことが、近年の盛り上がりにつながったのではないでしょうか。

続きを読む

チラシは何曜日にまくと効果的?

611bbaaf4949f2744c4e9118fd1e1a91_sチラシを配布する際に「何曜日が一番効果があるんだろう?」と思われたことはありませんか? 近年、企業の広告費は減っていますのでチラシの枚数も多くありませんが、少しでも受注に繋げたいところです。曜日によって、効果や折込む業種が違うのかを考えます。

続きを読む

進化する印刷! 新しい印刷技術で他店に差を付ける

スクリーンショット(2016-10-06 23.40.03)折り込み広告では、フチに10ミリ程の白い部分ができるものです。折り込み広告は輪転機という印刷の機械を使うことが多く、これは、印刷の工程でできるものなのですが、先日お客様からのご協力をいただき、新しい印刷技術にチャレンジさせていただきました。

続きを読む

チラシの反響は写真素材で変わってくる

IMG_0997チラシに掲載している料理や商品写真は、どのような写真を使っても良いわけではありません。「写真はイメージだから…」「写真はいまいちだけど、買ってもらえれば良さが分かるから」というのは絶対にNGです。

続きを読む

日本でのチラシの歴史を調べてみました。

2016093001

大阪市立図書館 Osaka Municipal Library ケース展示「引札のなかのえべっさん大黒さん」より参照

日本でいつチラシが誕生したかご存じですか?
日本でチラシが誕生したのは江戸時の1683年(天和3年)とされています。
当時はチラシではなく、引札(引き札)と呼ばれていました。
江戸時代の日本橋越後屋呉服店(現 三越百貨店)が開店する際に配られてのが始まりとされています。

続きを読む

おせち商戦はまだ間に合う?9月いっぱいが鍵

gifu_osechiおせちの広告の準備はお済みでしょうか?おせち商戦は10月が本番。年々早くなっているのか、今月に入ってからはテレビと新聞の誌面広告でおせちを取り上げているのを発見しました。またお済みでない方は必見の記事です。

続きを読む

オリジナル紙袋を作ろう! 発注のポイント。

541caaa8f12bef1575c1b0dfc8235bc2_sお店でお使いの袋はどのような大きさ、素材をお使いですか?商品を入れてお客様に渡す袋、素材や大きさもたくさんの物が販売されています。しかし、ちょうど良い素材と大きさを見つけるのはなかなか難しいもの。今回はオリジナル袋を作る際に気をつけたいポイントをご紹介します。

続きを読む