9月なのにおせち?実はもう始まっているおせち広告の準備

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10月の主なイベントといえば、

  • 「体育の日」
  • 「行楽」
  • 「慶事ごと」が多い

など食材も豊富になり、食欲の秋と言われる季節まっただ中と仕出し業界も例外ではありません。
しかし、実はもう既におせちの広告準備が着々と始まっていて、早いお店では9月の終わり頃からおせちの折込を出すお店もあります。
 

10月初旬までに準備しておくべき「おせち」広告

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そして10月は秋の料理で売上をアップしながらおせちの折込を準備し、早期DMを出す季節でもあります。
弊社のお客様で、早い仕出し屋さんでは、9月最終週や10月1週目にはおせちの折込やDMを配布されいています。
もちろん、11月に折り込まれているお客様もおられますが、それも地域性などの理由があってのことです。
 

「おせち」の受注を急ぐ理由

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弊社が早めにおせちの広告することをお勧めするその理由は、「通常、おせち料理は1世帯で1つしか購入しないから」です。
早く注文をいただいてしまった方が良いのです。
後に他のお店のおせち料理に少々惹かれたとしても一度、注文したおせち料理を後でキャンセルする方はゼロではありませんが、かなりの少数派です。
(もし、多くの人がキャンセルするようなことがあれば、今後のためにも理由を解明した方が良いでしょう。)
ですので、10月中は早期割引や特典をつけての受注しているお店もおおいですね。
百貨店などもここ数年早めの傾向にあります。
数年前までは11月3日の文化の日辺りにニュースで特集されることが多かったのですが、人気店や数量限定のものはもうその頃には売切れていたりします。
 

「おせち」の広告時期を見極める!

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弊社では、おせちの購買意欲はその日の気温や、テレビのニュースなどにも大きく左右されると考えています。
おせちの折込も、夏日のような気温の日に折り込むと反響が薄くなります。
逆に、ちょっと肌寒くなってきたり年末のニュースやズバリおせちの特集をテレビで放映されるとぐっと受注が増えます。
ですので、折込時期の見極めが重要なのですが折込は2日か3日前に依頼をすれば折り込めますので印刷を終わらせて、その時期を待つのもいいですね。

 

とにかく「おせち」の受注は早い者勝ち

おせちはスタートダッシュが肝心。
予想数の半数以上を、10月~11月半ば頃までに取るという目標をたることをお勧めします。
方法はいろいろありますが、企画では早期割引などをしてでも受注を増やすことをお勧めします。
みなさまの折込時期の考え方や折り込んだ時の反響なども、是非おきかせくださいね。

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