来年の準備は始まっている?10月、11月に考えておきたい事

みなさま、こんにちは。

今回は、今年中に考えておきたい来年度の予定と春の新商品を考える重要性について書きたいと思います。
10月と11月には新年に向けての商品開発、春の料理や販促をすでに考えているお店も少なくありません。

10月、11月に考えておきたい2016年度の予定と春の新商品

おせち、忘年会シーズンなどのことに加えて、頭の隅で考えておきたいことは、来年一年間の予定と春の料理・販促をどうするのか?です。

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今年の10ヵ月を振り返り、来年度をどうしたいか?

まだ10月ですが、11月、12月ともなると忘年会やおせちのことでゆっくり考えている余裕はなくなってきます。ここで一度、今年の10ヵ月を振りかえってみてはいかがでしょう。

振り返ると、もっとこうだと良かったとか、これは良かったから来年も引続きやってみよう!などなど、思い浮かんできませんか?

毎度同じ料理…2度はあったとしても3度目はない!?

美味しいけれど、同じ料理を毎年毎年食べたいでしょうか? 答えはノーです。

あまりにすばらしく、2年目食べたとしても、よほど他店との違いが無い限り3年目は難しいとおもわれます。

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新商品をつくる理由

春は告知しなくても売れるお店が多いかと思いますが、料理の内容が変わっていない、告知チラシのデザインが毎回同じ、、お店の料理に対する姿勢だと思われますし、そういったマイナスなイメージはお客様にも伝わるものです。

お客様…とくに女性は一度召上がったお料理は大体覚えていらっしいます。いくら美味しくても毎回同じ料理では、他のお店にしてみようかと思ってもしかたありませんよね。

新商品、どうやって作り出す?

しかしながら、季節の食材は毎年同じものだし、料理も定番化しているのでは?…という料理人の気持ちもよくわかります。

まず、料理は目で食べるとも言われるように器を変えてみましょう。一度、同じ料理を器を変えて盛り付けて並べてみてください。ずいぶん雰囲気がかわるとおもいます。

そこから、メインになる料理を変更したり、ご飯ものお吸物の内容など変化させて新しい料理をまとめあげてみてはいかがでしょうか。同じ食材でも調理法はものすごくたくさんありますから。

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流行の食材や、新しい組合せを取り入れて

定番化しているメニューの中でも、少しアレンジしてみたものや流行のものが入っていると、喜ばれます。ヒットすれば、お店の人気メニューもなることも。

弊社は現役料理人や料理学校の先生などとも提携しており、流行の食材や新しい調理法の情報も提供できます。迷ったときは、ぜひご相談下さい。

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