お正月の営業のすすめと需要、運営のコツについて

みなさま、こんにちは。もう11月後半。もうあと1ヵ月程でことしも終わりです。今週末には連休もありますし、年末・年始のご準備でお忙しくされている頃かとおもいます。

お正月営業のすすめ

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みなさまのお店は、年明け何日からお店を開けていらっしゃいますか?企業の多くは5日から。弊社のお客様も5日からの営業のお店さんもございますが、多くは2日から営業をされています。みなさまのお店は、いかがでしょうか。

お正月の営業は需要がある

そして今回、弊社のお客様で初めて元旦3日から営業を開始されることになったお客様がいらっしゃいます。これまでは5日からの営業でした。「なぜ、今まで2日や3日から営業されなかったのか?」を伺ってみたのですが、今はスーパーも1日や2日から開いているし外食もたくさんあるので、2日、3日の仕出し料理需要がそんなにあるとは思っていなかったのと、お正月なのでスタッフの確保が困難だと予想されなかなか決断できなかったそうです。

お正月営業、スムーズに運営できるコツがあります

もしかしたら、他にもそんなお客様がいらっしゃるかも?と思いましたので、今回お正月に営業するメリットについて書いてみたいと思います。いままで1月2日、3日から営業されていないお店で、いきなり2日からの営業と言われても…と思われるのは同然です。一番の心配は、お正月からの営業にスタッフがついてきてくれるのか?と思われる経営者様も少なくないと思います。

実体験として…

しかし、2日から営業されているお店さんによると、お正月の営業は年中で一番忙しいと言っても間違いではないかもしれません。実際、私自身もお正月にいつくかのお店にお手伝いに行っています。どのお店もとても忙しくされていました。今まで営業されていない場合は、初年度からそこまでお忙しくならないかもしれませんが、認知されれば一年で一番お忙しくなる可能性は大いにあります。

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寒い季節だからこそ、お家で特別な雰囲気のお料理を召上がりたいお客様がいらっしゃるのではないでしょうか。

次回は、少ない人員でのお正月の営業をどう運営するか?についてお話したいと思います。

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