春、少ない人数でも売上確保するアイデア

 

今日は打ち合わせで大阪の仕出し店へお伺いしていました。今日はこれまでとは違い、ひっきりなしに受注電話のコール音が鳴っていたので受注が徐々に戻ってきているんだ!と感じて嬉しくなりました。3月に入り気温も上昇してくるこの時期は、本来ならば卒業式、入学式、謝恩会、懇親会や送別会に歓迎会とイベントによる注文が増えて一年でも大忙しの時期。まだまだコロナ禍ではありますが、知恵を絞り新しくできることを徐々に挑戦して乗り越えていきませんか?

少ない人数で仕事をこなす

コロナ禍でスタッフを休ませているお店はたくさんありました。スタッフの人数が少なくなってしまってこれから繁忙期になっても運営していけるかどうかが心配ですね。人員確保がむずかしい場合は効率よくお店を運営する方法を工夫してみてはいかがでしょう。やり方はそれぞれに合った方法がベストだとは思いますが、今回は3つご紹介します。

商品構成をみなおす。

 

別々のものを10種類各4個づつ計40個つくるより、4種類各10個の計40個作る方が時間や手間が少なくなります。バリエーションも必要ではありますが、少ない人数で乗り切っていくために商品数を絞る方法は有効です。どの商品も人気があったり思い入れがあったりと選別するは難しいかもしれませんが、人員確保が難しい場合は商品構成が必須です。売れ筋を数値化して検討されることをお勧めします。

受注が1商品に集中する様、工夫する。

先程の理屈と同じですが、1点に注文が集中する方がより効率よく動けます。該当商品を買ってもらうには、いろいろな方法があるのですが「値引き」などの価格調整はあまりお勧めできません。金額が大きければ売上にあたえる影響はおおきくなりますし、割引額が低ければ顧客にとってさほど魅力的ではありません。

 

配達せずに来店していただく

配達もかなり時間がかかりますので人件費が大きくなりがち。そこで、来店していただくように促すことも有効です。配達が減ればそのスタッフに別の担当をしてもらうこともできますし、長い目で見ればガソリン代や車両代、維持費も削減されます。

 

 

いかがだったでしょうか。少ない人数でもなんとか運営していける方法のヒントになれば嬉しいです。お困りでしたらお気軽にご相談ください。

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