6月からはじめるのがポイント!おせちの企画

gifu_osechi6月に入りました。弊社ではおせちの際にプレゼントするカレンダーの企画を始動しております。毎年ご依頼いただくのですが、形やデザインを変えていて、毎年決まるまでは試行錯誤します。まだまだ時間もあるので、じっくり提案したいとおもいます。おせちの広告が出始めるのは9月末〜10月なので、まだ早いようですが、今からにおせち料理の企画につにいて考えてみることをおすすめします。

早めのアクションでじっくり検討

6月・7月は、おせち料理のとりまとめや、商品、折箱、包材、昨年度のおせちをとりまとめ、今期のおせちについて考えるのにおすすめです。まだまだ早いようですが、今からじっくりと内容を精査してゆけば、時間もたっぷりありますので、後になって慌てること無くすすめられるのではないでしょうか。

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昨年の情報を活かそう

昨年度のおせちの評判はいかがでしたか?それぞれのお店で、良かった点・悪かった点など把握されている情報を書き出してみるとよいかもしれません。お褒めをいただいた良かった点は今年も引続き実践し、悪かった点は改善できるとよいですよね。

年越しそば

 

商品単価が大きいので、毎年新商品を!

おせち料理の内容を変えるか、同じ商品を何年も売るのかは、お店によって違いますが、可能なら新しい商品に替えることをお勧めしています。おせちは売上額が大きいので、毎年全種類を新しい商品に変えるくらい力を入れていただきたいです。

 

価格勝負には出ずに、料理屋の強みを活かす!

近頃はスーパーやコンビニなどで、リーズナブルなおせち料理がたくさん売り出されていますが、低価格なものと差別化する為にも、お料理屋さんにしかできないようなおせちを作っていただきたいと思います。

 

宣伝ツールのクオリティが鍵!

宣伝するための写真はちゃんと美味しそうにとってください。お店で自分のカメラでパシャとするのは危険です。経費はかかりますが、お客様は写真を見て購入されますので、撮影の予算を削ることはおすすめしません。少々経費がかさんでもプロに美味しそうなおせちの写真を撮ってもらいましょう。

 

おせちスケジュールの目安

6〜7月

昨年度の情報を参考に、今年の傾向と対策をまとめる改良したい資材や、新しく導入するものは今から探し始めると良い。平行して弊社では、7月におせち号の折込デザインをします。

8月 

実際にどうなるのか?を検討したりサンプルを取り寄せる。百貨店のカタログに掲載されたりする場合や、早めの店舗では7月末か8月には商品撮影をします。

9月 

パンフレットや折込を印刷し、公開します。

10月〜 

おせち商戦本格化!

 

以上になります。是非、早めのアクションを。

 

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