コストのかかる DM を効果的に活用する方法とは?

そろそろおせちのDMの発送準備しているころではないでしょうか?

今回は、そんなコストがかかるDMの効果的な発送と利用方法についてお話したいと思います。

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DMは折込よりも訴求力はあるけど、コストがかかる。

ご存知のように、DMはコストがかなりかかりますよね。

購買率の高い既存顧客などからリストアップして、多い場合は条件を絞り込んでから発送しないと、広告費が膨大な金額になってしまうかと思います。

 

 

どのお客様にDMを発送する?

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新規顧客は折込チラシやインターネットで獲得し、中でも高額な商品や、特におすすめしたい商品やお得な情報は、「購買率の高い既存顧客をターゲットにDM告知する」というパターンが一般的です。

どのお客様に告知するのかのリストの絞り込みが可能なら、お客様の必要な状況に合わせた告知ができると良いですね。

 

必要な状況を推測する

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お客様の必要な状況とは…

例えば、法事(ご葬儀)でお料理をご注文いただけたのお客様には、その翌年には法事を行われますので、その時期より1ヵ月早めにDMをお届けする。といったイメージです。

これは、法事だけではなく慶事も同様で

  • お誕生日
  • 敬老の日
  • 母の日・父の日・子どもの日
  • 桃の節句・端午の節句
  • 「喜寿」などの節目のお祝い
  • 卒業
  • 入学
  • ご結婚
  • お正月(おせち)

などなど他にもたくさんあります。

オードブルなどを提供出来るお料理屋さんは、クリスマスも需要があるかもしれません。

 

お料理の使用用途で、より効果的な販促を!

ここで大切なのが、「お料理の使用用途」で、「今回どういう理由でご注文いただけたのか?」を把握する事です。

ここをキチンと管理していれば、数々の販促が可能になり、DM告知を効果的にしたい場合は顧客情報の管理とともに、お料理の使用用途をリスト化して、是非ともDMに活かすことをお勧めします。

 

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