お品書きを付けて料理もお店もイメージアップ

みなさま、こんにちは。

おせちの準備は、進んでおられますか? 弊社では、おせちのチラシ広告関連は済んでしまい、おせちのお品書きや帯紙の制作にとりかかっております。おせち料理は品数が多いのでミスのないように数人体制で何度も文字校正をしながら進めていきます。

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「お献立」「おしながき」のススメ

皆さんのお店では、お料理、お弁当、おせち料理などに「おしながき」は付けておられますか? 先程弊社の話をしましたが、おしながきを作るには手間がかかるので、実行されていないお店が多いのですが、今後のことを考えてみると是非付けていただきたいサービスなのです。

全てに付けなくても良いのです

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いち消費者として食べる側の意見を申しますと、「これ、何かなぁ~?」とよく分からないまま食べるより、何かを分かって食べた方が数倍楽しく、美味しいからです。しかしお品書きを作るのには手間がかかりますし、メニューを変更すれば連動させないといけないのでなかなか導入しづらいと思います。できれば、おせち料理や5000円以上の商品については、

先付け

お椀

向付け

八寸

焼き物

炊き合せ

揚物

ご飯

水物

の項目のお献立は明記されたものを付けてあげた方が良いですね。しかし低価格のお弁当などの商品は、価格で勝負の商品ですので、お献立を付けなくても良いのではないでしょうか。

「おしながき」を付ける商品を決めましょう

全商品の中から、価格帯で3000円以上のお料理に付けるとか、決めても良いですし、3000円くらいのお料理ですと、お店の自信作の料理だけ解説するのもよい手かもしれません。同じ5000円のお料理でも、お品書きを付けるだけで、料理の格があがるように思います。まだ導入されていないお店さまは一度ご検討してみてはいかがでしょうか。お料理を食べている時に、

「この焼き物、●●の●●焼だって。とっても美味しいわね」

なんて会話が弾めば、お店の印象もグッとアップしますし、きっと次の注文に繋がるきっかけになることでしょう。

お店の中では手間がかかって実行しづらいことも、料理のわかる弊社がお手伝いします。

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