おせちの受注 今から間にあう販促とは?

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みなさま、こんにちは。

12月に入りました。おせち商戦も後半戦。

以前おはなししましたように、おせちの受注は早い者勝ち。先手必勝です。12月に入りますと、全体の受注数が見えて来ます。受注は目標に達しているでしょうか。やり残したことはないか、考えてみたいと思います。

おせちの受注目標値は昨年度を参考に設定されているとおもいます。もう12月に入ってしまいましたので、本来ならばこのまま受注数がどこまで伸びるかは祈るくらいしか無いのですが、今回は最後の追い込みということで、今から出来ることを書いてみます。まだ売上目標に達していない場合は、早急に実行してみていただきたいです。

既存の顧客をターゲットにしよう。

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今年度の顧客は、お店の味がどうだったのかを覚えていますので、新規の顧客を狙うより獲得しやすいと思います。今年度の顧客全員にパンフレットを送付していない場合は、送付しましょう。その際に『注文数に限りがありますので、12月●日までにご注文ください』などと期間を設定して、早急に注文をしてもらえるように促しましょう。また、可能ならば何か付加価値をつけるのもいいかもしれません。

昨年度のおせち顧客にも告知をしましょう。

今年度の顧客にパンフレットを送付している場合は、前年度のおせちを注文していただいた顧客をターゲットにしてください。その際に、おせちが昨年と違う商品ならば「昨年とは違う」ということを大きく目立つようにアピールしてください。また、同じ商品なら昨年度のご感想を伺う内容の挨拶文と『今年もおせちの販売をしています。』という一言を添えてください。

配達の際のお声がけも有効です。

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配達に行く際におせちのチラシを手渡しして、注文につなげましょう。「手渡し」するのがポイントです。もちろん購入いただけるような一言も添えましょう。今回お届けした商品にご満足いただけたら、注文に繋がるかもしれません。

お店の顧客情報は、宝の山。

ここで大切なのが、いかに顧客の情報を把握しているか?ということです。お店の顧客情報はいざという時に上手く利用できればこんなにありがたいことは無いと思います。日頃から注文いただいたお客様の顧客情報を整理することをおすすめします。

弊社の開発の宅配受注システムを導入いただければ、「顧客情報の整理」などというめんどうな作業はいっさいございません。いつでも、アクセスするだけで顧客の情報を簡単に使用することができます。詳しくはこちらへお問い合せください。

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