スタッフが足りない時はイベント企画で解消

みなさま、こんにちは。
前回は、スタッフ不足を解消する為の、お料理の引取のススメをお話しました。今回はその実践編の一部の御紹介です。
今回のご提案させて頂いた方法は、地域の特性やお客様のご要望などもしっかりと見極めた上で実践していただく事をお勧め致します。

e6e75434aa68e8ce15743414fb24d324_s

お料理を引き取りに来ていただく場合、気をつけないといけないのは、料理内容と季節です。生ものの無いお弁当などの商品の場合は比較的大丈夫なのですが、お客様の車は保冷車ではないので、夏の暑い日に生ものの入った商品をお任せするのは避けましょう。劣化を回避できるように保冷剤や、別容器で保冷箱に入れるなどの独自の対応策講じることををおすすめします。少々手間がかかりますが、人件費よりは安価かと思います。

気持ちよく引取来店いただく為の企画。

ただ「引取に来てください」では、お客様になんのメリットも無いので難しいかもしれませんが、引き取りに来ていただいた場合のメリットを設定すると、より多くの方が、気持ちよく来ていただけて双方にメリットがあります。

bad4bad510f91be1ffd4f864f1dde91a_s

例えば、『引取に来ていただきますと…』

  • 総額より●●円、もしくは●%割引
  • ●●プレゼント
  • ●●をサービス
  • 次回に使えるクーポン

など、いろいろ設定できます。お店に負担が少なく、かつ喜ばれるものがよいでしょう。

導入例をご紹介します

この方法、弊社のお客様も実際におせち料理で実践しておられるお店が数店舗ございます。おせち料理は12月31日の配達ですので、スタッフの確保や渋滞などの問題を考えると、引取に来ていただけるのはお店にとって大変ありがたいものです。

『おせち料理を引取にきていただきますと…』

  • 年越しそばプレゼント
  • 焼き鯛プレゼント
  • 自家製栗きんとんプレゼント

など、料理屋さんの特長を活かした商品をつける場合が最も喜ばれています。

年越しそば

実際に、おせち料理のお客様のうち8割程がお店に引取に来ていただいているというお店もあります。最近は宅配ピザも引取来店サービスを行っているお店も増えて来ているようです。やってみると意外と反応が良いかもしれませんよ。

スタッフ不足だからといって、受注制限はしたくないですよね。是非、一度試されてみてはいかがでしょうか。このようなアイデアの引出しはたくさんございます。是非一度ご相談くださいね。

美濃企画へのお問い合わせはこちら

SNSでもご購読できます。