人件費削減、人材不足に。

018434aa464621668920a7ea591e5d13_s3月に入りました。新入社員を迎えることもあり、求人のニュースを目にすることが多いです。2017年新卒の求人倍率1.73倍だそうです。会社としては良い人材を求めていますが、募集をかけても思ったように応募がない!という声も良く聞きます。

前回「業務を円滑に!人手不足にも! 宅配受注管理システム」でもお話しましたが、新しい人材を募集する前に今一度自社の効率を見直してみませんか?今回は実例を挙げて人件費と比較してみましょう。

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業務内容を精査する

まず、日々の業務の中で、人にしかできないことと、
パソコンでも出来そうなことを分けましょう。

宅配弁当店の場合の人にしかできないこと

注文を受ける
容器を準備する
調理する
料理を盛り付ける
配達に行く

この辺りはどうしても人間にしか出来なさそうです。
HPのみで受注を受ける場合は「注文を受ける」も不要ですね。

では、人間でなくても出来そうなことをまとめました。

1伝票を記入する
2お釣りの計算をする
3翌日の受注をまとめる
4注文数に応じて、各担当に調理の指示を出す
5配達時間順、エリア別に並べる
6不足した在庫数を管理し発注する

この辺りはシステムでカバーできます。

 

どれくらいの経費がかかるのか?

では実際にこの1~6を人間が1年間やったとすれば、
どのくらいの人件費になるでしょう。

お店の規模にもよりますが、1日に30件の受注があったとすると、
1人~2人はこの業務をこなさなくてはなりません。
明日の注文数をまとめる作業も「○○弁当を○個」といった内容は簡単ですが
4の「注文数に応じて、各担当に調理の指示を出す」は如何でしょうか。

「天ぷらを何人前用意するのか?」
「付け合わせのきゅうりとトマトは何切れ必要か?」
これらの数を出すのはかなり面倒です。
慣れた現場の担当者なら、翌日の注文数を見れば大体の感覚で
作ってしまうのかもしれませんが、それも多めに作るのでロスが出るでしょう。
担当者が複数の場合は、やはり指示を出さなくてはなりません。
手書きやエクセル、メモ書きですら指示書を作るのには時間がかかります。

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実費の計算。

時給1000円のスタッフがこれらの業務を1日に5時間かけて
作業してたとすると、1年で
1000円×5時間×365日=182万円
1年経てば、182万円の人件費ということになります。
人間が得意なことと、パソコンが得意なことを把握すれば
初期投資は必要ですが、1年を過ぎる頃には人件費削減を上回る計算です。

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実際に弊社のお客様は、簡単な記入メモを作って煮方、焼方、揚げ方など
各部署に調理の指示を出していましたが、その指示メモを作るだけで
1~2時間くらいはかかると言われました。他も作業もとなると専任がフルタイムで必要です。
システムは最初に入力さえしておけば、365日、何年経っても正確でミスもありません。

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