2015年 11月 の投稿一覧

帯紙、掛け紙、手提げ袋(紙袋)で商品をランクアップさせる方法

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みなさま、こんにちは。

今回は飲食店や料理店の包装資材でお料理をワンランクアップさせる方法をお話しようと思います。包装資材はただ料理を安全に包んでいればいいというものではありません。「開ける楽しみ」もお料理を召上がっていただく一部なのです。

おいしいお料理を作っても、包装資材がイマイチだと料理が実力以下に見えてしまうのをご存知ですか?

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お正月の営業のすすめと需要、運営のコツについて

みなさま、こんにちは。もう11月後半。もうあと1ヵ月程でことしも終わりです。今週末には連休もありますし、年末・年始のご準備でお忙しくされている頃かとおもいます。

お正月営業のすすめ

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みなさまのお店は、年明け何日からお店を開けていらっしゃいますか?企業の多くは5日から。弊社のお客様も5日からの営業のお店さんもございますが、多くは2日から営業をされています。みなさまのお店は、いかがでしょうか。

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食の博覧会 in 大阪 2015

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みなさま、こんにちは。

新商品や、新メニューを作成するのに困るのが、新鮮さ。日々料理を作りながら、常に新しいものにも気付けるようにアンテナを張っておられるかと思います。

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チカラのある写真で、注文のとれるチラシ制作。

みなさま、こんにちは。

良いチラシには、集客力があります。集客力の無いチラシは、折込みをしても効果がありません。ここ数年、折込代も値上がりしているので、かなりお金の無駄になってしまいます。

どういうチラシが良いチラシなのでしょうか?

それは、

1 顧客の目にとまり

2 手にとってもらい

3 よく見ていただき

4 注文してもらう

理想的なパターンです。

折込チラシをチラリとみても、すぐに他のチラシといっしょに重ねられてしまっては意味がありません。お客様が手にとったその一瞬に、目をひくようなチカラがなくてはなりません。

目をひくチカラは文字よりも、写真。

写真に

「美味しそう!」

「食べてみたい!」

「どんな味かしら」

と思ってもらえるようなチカラがないとダメだと思っています。チカラの無い写真を掲載した折込チラシは反響も少なく、広告費がかさむ一方です。実に無駄です。

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どうすれば、良い写真を掲載できるか?

良い写真は、カメラマンの腕によるのですが、最近は写真の値段も値崩れを起こしていますし、性能の良いカメラはお金があれば購入することができます。ご存知のようにカメラマンには資格がありませんので、誰でも名乗ったその時からカメラマンなのです。

そんな中で良い写真を撮れるカメラマンは限られています。

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プロと素人の違いは一目でわかるが、プロ同士の写真でも上手い方の写真は一目でわかるのです。

みなさんも経験があるかと思いますが、素敵なお料理に出会ったので誰かに見せようとカメラに収めてみたら、写真に写った料理は目の前にあるものとは違ってイマイチ…どうやっても上手く撮れない。これはカメラの性能もよりますが、原因のほとんどは写真の腕が無いからです。

先日、ネットの記事で見たのですが有名なカメラマンがこども用のおもちゃカメラで撮影を依頼。その写真はとても素晴らしい写真でした。

料理のプロのみなさんなら、お判りかと思いますが、その道のプロと素人は全く別ものです。

写真は誰でも撮れるけど、人のキモチを動かす程の写真は誰でも撮れるわけではないのです。

大切なのはライティング、レイアウト、料理の知識、カメラを通した時にどう見えるのか。これらを総合的に判断してカメラを操らなければなりません。

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もしもご自分で撮影しようと高額なカメラの購入を考えておられるのなら、その予算を弊社の撮影代に当ててみてください。ご自身で撮影されるよりも数倍良い写真を撮る自信があります。

良い写真がお手元にない場合はぜひ弊社にご相談ください。

スタッフが足りない時はイベント企画で解消

みなさま、こんにちは。
前回は、スタッフ不足を解消する為の、お料理の引取のススメをお話しました。今回はその実践編の一部の御紹介です。
今回のご提案させて頂いた方法は、地域の特性やお客様のご要望などもしっかりと見極めた上で実践していただく事をお勧め致します。

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お料理を引き取りに来ていただく場合、気をつけないといけないのは、料理内容と季節です。生ものの無いお弁当などの商品の場合は比較的大丈夫なのですが、お客様の車は保冷車ではないので、夏の暑い日に生ものの入った商品をお任せするのは避けましょう。劣化を回避できるように保冷剤や、別容器で保冷箱に入れるなどの独自の対応策講じることををおすすめします。少々手間がかかりますが、人件費よりは安価かと思います。

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人員不足のピンチはスタッフの時間を計算して売り上げアップ

みなさま、こんにちは。

よくあるご相談内容の中から、「スタッフ不足」について書いてみたいと思います。
スタッフ不足はどの飲食店様でもよく相談される内容なのですが、スタッフの時間をマネジメントするという考え方をしっかりと意識する事で解決できる事もあります。
スタッフの手間を減らし時間を作るという事も店舗経営者の腕の見せ所でもあります。

美濃企画では、このようなご相談も様々な事例からお手伝いさせていただく事も可能です。

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