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美味しさあふれる料理広告で集客力UP!

見た目から美味しさを伝える

料理というのは味わってはじめて意味が出てくるものですが、
食べてもらうには見た目でおいしさを表現して、
さらには興味を持ってもらわなければなりません。
そのため、料理出版や料理広告で求められるのは、美味しさが伝わる写真や構図です。
広告などでは視覚に訴えかける必要があるのです。
そもそも料理は教育によって備わってくるもので、
ある程度の味覚の経験値がある人ならともかく、
ゼロの人間に訴えかけることは難しいのです。
それゆえ上級者向けの料理出版本や料理広告になると、
味覚の教育のレベルに合わせることも必要で、
美味しさを視覚で伝えることの難しさに繋がってくるのです。


ここで料理を美味しそうに撮ることにフォーカスを当てて見ましょう。
最近はSNSの発達で誰もが行っていることですが、
やはり素人と教育を受けて経験を積んできたプロの差は歴然としたものがあります。
そのため料理の写真には幾つかのポイントがあって、
それを踏まえてこそ料理出版や料理広告用の写真として認められ、
使われるようになるのです。
そのためにも機材をしっかりとチェックするのはもちろんのこと、
料理を学ぶという教育の大切さも改めて実感して、
しっかりと身に付けていくことが大切です。

美味しさを写真で表すには

そもそも見て「美味しそう」と感じる写真がどんなものかといえば、
料理の本や広告の写真を見れば、よく分かります。
これらの写真はプロが撮影して出版許可が出たものですから、
一定の水準は超えており、料理のシズル感が出ているのではないでしょうか。


では具体的に「美味しそうに見える」ように撮影するには、どうすればいいのでしょうか。
まず、料理全体の色味と明るさです。


そのため機材の特徴をしっかりと把握しておきましょう。
また、明るさにおいてフラッシュはなるべく使わず、
自然の太陽光を利用すると、より料理が際立って美味しそうに見えるようになります。
他にも背景をあまりゴチャゴチャさせずシンプルにするなど、
メインを引き立たせる必要があります。


さらに構図も大切です。同じ料理でも別の視点から見ることで、
イメージも変わってくることがあるため、
最も美味しそうに思えるアングル探しも大切です。
そして最大のポイントは料理ができてから短期間で撮ること。
料理の美味しさは、やはり「できたて」です。
料理の匂いや温度が伝わってくるような
シズル感のある写真が撮れるように工夫しましょう。

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